ロードスターでDIYとドリフト

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ブレーキエア抜き

サーキットでハードな走行をしたので、今日はブレーキのエア抜きしました。
ハードな走行をしてなくても、2年に1回はブレーキフルードの交換がお薦めです。

今回私はワンマンブリーダー
を使って1人で作業しましたが、初めての人は 経験者と2人作業がお薦めです!

エア抜きはブレーキリザーブタンクから最も遠い所から行います。
リザーバータンクの位置はここ。 日本車だと右ハンドルなので、右側にあります。
ブレーキエア抜き0


ですので、エア抜き番は、①左後ろ → ②右後ろ → ③左前 → ④右前の順で行います。
まずは左後ろから。 ブリーダープラグを緩めてフルードを抜いていきます。
場所はここです。 まだ緩める準備だけですよ!!
ブレーキエア抜き1


ワンマンブリーダーをセットします。
ブレーキエア抜き2
2人作業なら、1人(Aさん)が運転席に、1人(Bさん)がプラグを緩める準備をします。

この作業は以下のように、2人のコンビネーションが重要ですよ~(笑)

Aさん:ブレーキペダルを2~3回踏んだ後、最後に大きく踏み込む。
     その後、”はい!”と掛け声をかける。
     この時、ブレーキペダルはずっと踏み込んだままです!

Bさん:Aさんの掛け声を聞いて、プラグを緩める。すると、フルードが出てきます。
    この時、エアの混入有無を確認しておきます。
    フルードが出終わったら、プラグを締めて、”はい!”と掛け声をかける。

Aさん:Bさんの掛け声を聞いて、ペダルを離します。

これをエアの混入が無くなるまで繰り返します。


1人作業なら、プラグを先に緩めてから、ブレーキペダルを踏んで、プラグを締める、
といった手順を繰り返す事となります。

ワンマンブリーダーがワンウェイバルブ内蔵のため、ペダルを踏み込んでなくとも
逆流しないという構造です。

これも私はアストロ製を使ってます。
(安いので。。。笑)

AP ワンマンブリーダータンク【ブレーキフルード交換 エア抜きタンク】【一人エア抜き ブレーキオーバーホール】


感想(14件)




あと注意すべきは、ブレーキリザーブタンク中のフルードを切らさない事です。
せっかくエア抜きしても、ここからエアが混入して、最初からやり直しになります!!
ブレーキエア抜き4


最後に、右前のエア抜きをやって完了です。
だいぶ、フルードが溜まってますね。
ブレーキエア抜き3


溜まったブレーキフルードは、オイル処理ボックスで処分しました。
ブレーキエア抜き5


ここでもアストロ製を使いましたが、2.5Lサイズがあるのが便利ですね~
オイル処理用の4Lサイズよりも安いですし!

AP オイル処理ボックス 2.5L用【工具 DIY】【アストロプロダクツ】


感想(3件)




ブレーキフルードはDOT4規格のBP製を使いました。
以前の買い置きを使ったのですが、最近はエコな感じにリニューアルしてるんですね。

BP(ビーピー) Brake Fluid ブレーキ フルード DOT 4 1L [HTRC3]

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ブレーキは重要保安部品です。 作業自体は簡単ですが、一昔前までは有資格者しか
できない作業でした。 DIYでの作業は自己責任でお願いします。







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  1. 2015/04/25(土) 22:51:49|
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